制作物
LP URL:
https://rubycoffee-drinkcampaign.studio.site/lp-rubyfrappe
カバー画像
ファビコン

掲載想定媒体:スマートフォン
使用ツール:STUDIO、Photoshop
制作時間:約30時間(制作期間:約1.5ヶ月)
要件
制作目的
カフェ RUBY COFFEEで発売される新作フラッペと発売記念キャンペーンの告知を目的とした、LP作成。
新規顧客の獲得が狙いであり、話題性や新規性に関心の強い客層にRuby Coffeeを利用してもらうことを目的とした新商品キャンペーンとなっている。
商品情報
商品名:「ベリー×ベリー ルビーフラッペ(VERY×BERRY Ruby Frappe)」
商品価格:S 500円 / M 550円 / L 580円
商品特徴:
・RUBY COFFEE青山一丁目店のOPEN記念の期間及び店舗限定の商品
・RUBY COFFEEで初めての「コーヒーを使用しない」フラッペ
ペルソナ
20~30代の女性がメインターゲット。
新しいものが好きで、旬なもの、話題性のあるものは一度自分で試してみたい人。また日常的に使うSNSはInstagramで、映え写真を投稿していいねをもらうことが大好きな人。
ご要望など
商品提供方法:
キャンペーンによる認知獲得 / 店頭での購買体験 / SNSでのシェア促進
新商品として注力したいポイント:
新規顧客獲得と話題性の両立。若い女性の興味を唆るデザイン性で大きな反響を生みたい。
発売記念キャンペーンの内容
友達と一緒に買うと1杯無料!#ルビ友 #ルビーフラッペ で投稿してさらにもう一杯!
新作フラッペ発売記念 “ルビ友”キャンペーン!
■参加方法:
1. Instagram公式アカウント @rubycoffeeをフォロー
2. 友達と一緒にRuby Coffeeに来店
3. 2人でフラッペを注文し、rubycoffeeのフォロー画面を見せると1杯無料に!
4. 購入したルビーフラッペを友達と一緒に写真撮影
5. #ルビ友 #ルビーフラッペ をつけてInstagramに投稿すると、抽選で100名の方にルビーフラッペ無料チケットが当たる!
■キャンペーン期間:
202X年XX月1日〜202X年XX月30日
■対象店舗:
RubyCoffee 青山一丁目店 のみ適応のキャンペーン
■当選発表:
当選者の方にInstagramのDMにて当選発表連絡を行う。
制作LPのキャッチコピーとトンマナ
キャッチコピー:
来ておいしい!撮ってたのしい!VERY×BERRY Ruby Frappe!
カラー:
・ベースカラー「#fff9e7」
・メインカラー「#ffbbdd」
・アクセントカラー「#720077」
フォント:
・和文フォント「Kaisei_Opti」
・英文フォント「Berkshire Swash」
1st View
1st View概要:キャッチコピーとアイキャッチ画像、さらにキャンペーン情報の内容となっています。
工夫した点(1st View)
・キャッチコピーはオファーとベネフィットの両方に着目して決定しました。
具体的には、商品名(オファー)と味だけでなく視覚的にも楽しめる、写真を取って映えるといったユーザにとってのメリットを簡潔にまとめました。
・アイキャッチ画像は商品画像をメインに配置しユーザが商品のイメージをしやすいようにしました。背景に配置した素材写真でベリーが滴るイメージで華やかさを演出しています。
・キャンペーンによる新規顧客獲得が目的のため、1st Viewにキャンペーン情報の概要を載せることで興味を引くようにしています。
さらにキャンペーン参加でInstagram公式アカウントのフォローが必要なため、キャンペーン情報の下部にコンバージョンボタンを配置しています。
2nd View
2nd View概要:商品情報となっています。

工夫した点(2nd View)
・商品情報として大きく2つに分けて情報を載せました。
・1つ目は「期間および店舗限定の商品」という点に着目した見出しタイトルと内容を記載しています。
・「コーヒーを使用していない」という特徴を併せて記載し、アイキャッチ画像では材料の写真を使用することで画像と文字情報をリンクさせています。
・2つめは「見た目の華やかさ」という点に着目した見出しタイトルと内容を記載しています。
3rd View
3rd View概要:キャンペーン情報の詳細となっています。

工夫した点(3rd View)
・参加方法をStepで分け枠で囲って視覚的にわかりやすいようにフローを記載しました。
・Step1ではInstagram公式アカウントのフォローを行う手順のため、コンバージョンボタンを配置してアカウントフォローをすぐにできるようにしています。
・3rd Viewと4th Viewの間にはユーザの視覚的な退屈感をなくすため、フルーツの写真を配置し最後まで飽きさせないようにしました。
4th View
4th View概要:店舗情報の詳細となっています。

工夫した点(4th View)
・店舗情報では文字による住所の記載だけでなく、Google Mapのリンクを埋め込むことで店舗に初めて来るユーザの不安を除くようにしました。
・4th Viewまで見たユーザが上部に戻る必要がでないように、最後に改めてコンバージョンボタンを配置しました。
