RUBY COFFEE 広告バナー(Instagram広告)

OVERVIEW

HerTechの講義で制作しました。

YEAR 2024

1. 課題概要

ターゲット
25歳・男性
青山一丁目のIT企業で働く社会人3年目で、運動・ジムに行くことが趣味。仕事と運動の疲れを癒す場所がなくて悩んでいる。

課題内容

忙しい日常の中で、「ジムや仕事終わりの疲れを癒す事ができ、友達におすすめしたくなる空間」を提供するRUBY COFFEE の魅力を、広告バナーで直感的に伝えること。



2. 役割/担当業務

バナー全体の構成設計

  • ターゲットに合わせたデザインコンセプト立案

  • 配色・フォントの選定

  • キャッチコピーの企画・作成

単に見た目を整えるのではなく、ターゲットの立場に立ち、伝わりやすさと印象に残る表現を意識して制作した。



3. 制作の工夫点

コンセプト設計

ペルソナが抱える
「ジムや仕事終わりの疲れを癒す場所がない」「友達にお勧めできるカフェが近くにない」というニーズに着目し、「通いたいカフェであり、みんなにお勧めしたいカフェ」をテーマに設計した。

配色

クールさを伝えつつ、居心地の良さも伝えるためにブルー系とグレー系を使用。

「今までの日常が変わる予感(変化)」も伝えるためにレッド系も使用。

フォント

クールさを伝えるために明朝系フォントを採用し、大人っぽさも表現。

レイアウト

カフェの雰囲気が伝わるように、視野の流れからコーヒーの写真を真ん中に大きく配置。

男性も入りやすいということを伝えるために「cool」の文字も使用。



4. 完成度・評価(改善プロセス)

変更前の課題
初期デザインでは写真使用枚数が多く、何を伝えたいのかわからない状態だった。

カラーを使用する場所が少なく、自分の意図が読み手に伝わらない。

改善内容

情報量が多く、視野が分散してしまうのが課題だった。情報を整理し、シンプルにするために写真枚数を1枚にし、文字配置をあまり写真と被らない位置に変更。グレー系の色は写真を少し加工することで、クールさも表現。

結果

シンプルになったことでクールさがより引き立ち、文章もとても見やすくなった。

カフェの雰囲気からOPEN情報へと視野の情報が動きやすくなり、伝えたい情報が一目でわかるようになった。



5. 次回改善点

  • 写真を加工したことでコーヒーのおいしさが伝わりづらくなってしまった。そのため、写真でブルー系を使っているものであったり、写真をブルーのフレームで囲ったりと、写真本来の良さは変えずに使用する。

  • 「あなたの好きが詰まってる」の文字をもう少し小さくし、文字の装飾を小さくすることで大人っぽさが出る。レッド系の色の使い方を文字の背景や写真のフレームなどで使用することで全体的なまとまりがもっと良くなる。