【習作】サービス紹介資料デザイン

OVERVIEW

資料デザインのスクールにて、サービス紹介資料のデザインを制作しました。文章のみのラフから要件を元にデザインに起しました。デザインイメージ:親しみやすさ・朗らか

YEAR 2025

目次

1.制作情報
2.課題要件
3.制作物
4.工夫した点

1. 制作情報

制作ツール :Canva
参考集め : 2時間
制作時間 : 14時間

2. 課題要件

・基本情報
資料の種類 : サービス紹介資料(家事代行サービス)
資料の目的・用途 :サービスの詳細を知ってもらい、お申し込みに繋げる
事業のターゲット : 家事の時間確保が難しい共働き世帯
資料の使用方法 : Webサイト上に、ダウンロード可能なPDFで掲載
サイズ:16:9

・デザインについて
デザインイメージ : 親しみやすさ・朗らか
テーマカラー :オレンジ
その他希望 :イラストを使ってほしい・男女問わずご依頼が増えているため、性別を問わないデザインにしたい


3.制作物


4. 工夫した点

全体

・配色

オレンジをメインとしているデザインでも、アクセントで濃いブルーを使用していると信頼感が感じられるため、イラストや文字のアクセントとして使用しました。

・イラスト
イラストのテイストは細すぎないやわらかさのある線画のものを使用することで、男女どちらかに偏った印象にならないようにしつつ、親しみやすさを感じてもらえるようにしました。

・モチーフ
全体のあしらいは円形のシェイプを用いました。サービスを利用することで暮らしにゆとりが生まれ、家庭円満の輪が広がるイメージを二つの異なるシェイプで表現しました。また形が柔らかいシェイプにすることで、サービスの柔軟性や親しみやすさも表現しています。

各ページのポイント

・表紙

整頓された部屋の写真・家族が笑い合う写真・キッチンで清掃する写真を選び、サービスを利用した後の「ゆとり」と「笑顔」を表現できるようにしました。
写真の明るさや色味の統一感にもこだわり、表紙から信頼感や爽やかさを感じていただけたらと考えています。サービス感満載の写真ではなく、顧客がサービスを利用した未来を想起できるような写真を選定したところがポイントです。



・こんなお悩みはありませんか?

◆配色のバランス
お悩みのタイトルや内容はアクセントでブルーを使用し、全体のカラーはオレンジをメインとしました。配色からも「悩み」と「解決」という「ネガティブ」と「ポジティブ」な内容を直感的に感じてもらえるように工夫しました。

◆親しみやすいイラストの使用

実際に悩んでいる人のイラストを中央に配置し、自分ごととして悩みを捉えていただけるように工夫しました。

◆あしらい

丸みのあるシェイプと角丸の図形を使用し、親しみやすさやサービスの柔軟性をデザインからも感じ取っていただけるように工夫しました。



・サービスの特長

特長ごとに一つのまとまりにし、スムーズな内容理解を促せるようなイラストの選定にもこだわりました。



・ご提供エリア

◆表や図・数値でわかりやすく
グラフを用いることで、ご提供エリアが拡大している点を視覚的にわかりやすく表現しました。都道府県だということがわかるように日本地図のイラストも挿入しています。さらに、「4.6倍」という数値を用いることで、増加幅の大きさを直感的に伝えました。

◆イラストの配置
お問い合わせの箇所も読み飛ばされないように下にイラストを配置し、アクセントをつけました。



・料金表

最もベーシックな定額プランが目にとまるようにサイズやカラーで目立たせました。またプランが3つあるとどれが自分に当てはまるのか迷ってしまう方もいると思い、表の上部にそれぞれの対象者を配置しました。



・キャンペーン

◆ページを見た時のわかりやすさ
2種類のキャンペーンがあることがページを見た瞬間に伝わるように背景を2分割にしました。色もオレンジと青で対照的な色を使用することで、異なるキャンペーンであることが直感的に伝わるようにしました。

◆内容がより伝わるあしらい・イラストの活用
あしらいやイラストは以下の部分を意識しました。
→キャンペーンのタイトルはリボンの中に配置することで、プレゼント・特典感を演出。
→チケット型のシェイプを用いることで、クーポンがもらえることが瞬時に伝わるように。
→紹介キャンペーンはお互いを指差すイラストを対等に配置することで、双方に特典があることがわかるように。

◆数字を強調してお得感が伝わるように

色やシャドウをつけて数字を強調し、お得感をアピールしました。



・お申し込みまでの流れ

各項目にアイコンを配置してわかりやすさを意識しました。グラデーションと矢印を使用することで、流れを自然と目で追いたくなるようなデザインにしています。


・お問い合わせ

紙媒体で見る際にも、スマホからフォームに遷移しやすくするため、2次元バーコードを追加で載せました。ページの中の優先順位としては、フォームの情報が1番目立つべきだと考えたため、情報を白い枠で囲んで目に留まるようにしました。電話やメールなどサブの問い合わせ情報は小さめに配置して、優先順位が一目でわかるように工夫しています。