【実践課題】LP制作 コワーキングスペース
SHElikes PRO デザイナーの課題で、家でもオフィスでもない、働く人のための新しい場所としてのコワーキングオフィス「WORK lounge AOYAM」の会員さんを増やすためのLPデザインを制作しました。
*制作データ・情報

【制作期間】約2週間
(情報設計2日/ワイヤーフレーム5日/デザイン制作7日)
【使用ツール】
Photoshop
(ワイヤーフレーム、デザインカンプ)
Illustrator
(イラスト加工、ムードボード)
*コンセプト

集中も、交流も、リラックスも。青山の中心で、もっと自由な働き方を。
*目的・ターゲット
【目的】
新規会員獲得、弊社の施設利用申し込み、見学予約、弊社の世界観のバランスを取りたい。
【ターゲット】
都内のキャリア思考が強い 30代 (自己投資に積極的)
【ペルソナ】
◯基本プロフィール
・川上 望美 (32) 東京都目黒区在住
・既婚、夫と2人らし
・IT系メガベンチャー勤務。8年目。広報部部長
◯ライフスタイル、価値観
・平日の過ごし方:フルタイム勤務、夜は会食や副業
・休日の過ごし方:本屋や展示会めぐり、スキルアップのための勉強、夫や友人と過ごす
・趣味/関心ごと:キャリアアップ、インテリア、デザイン、人との会話
・大切にしてること:成長、自由、選択肢、上質な環境
◯背景・課題
・フルーリモート→出社スタイルに新しい再構築
・せっかくの外出や出社の機会を前向きに捉え、心の余白がほしい
・通勤ラッシュの時間帯をず らして時間を有意義に過ごせる場所がほしい
◯ペルソナに届けたい価値
・家でもオフィスでのない居心地の良い第三の場所
・安心で充実した作業空間
・社外での偶然の出会い、自己成長の機会提供、コミュニテ ィとしての価値
*ワイヤーフレーム

【ワイヤーフレームから改善したポイント】
01|FVのコンセプト配置を改善
FV内に入れていたコンセプトを別セクションへ移動。ファーストビューでは視覚的な印象を優先し、次のセクションでメッセージを届ける構成に変更しました。
02|施設写真の見せ方を改善
写真サイズやレイアウトに強弱をつけ、施設の魅力が直感的に伝わるよう調整。
「ここで働きたい」と思える空間演出を意識しました。
03|利用方法をイラスト化
テキストだけではなくイラストを用いることで、初めて利用するユーザーでも理解しやすい導線設計を意識しました。
04|料金プランの視認性を向上
料金を大きく表示し、比較しやすいカード型デザインに変更。
ユーザーが自分に合ったプランを検討しやすいUIに改善しました。
*デザイン全体
【Color / Visual】
黄色をアクセントカラーとして使用し、「挑戦・前向きさ・行動力」を表現。
ベースカラーにはホワイト・グレーを使用し、信頼感・洗練感・高級感を演出しました。
また、初めて利用するユーザーにも親しみを感じてもらえるよう、写真・余白・イラストのバランスを調整しています。
*工夫したポイント
- 写真だけでなくイラストやアイコンを活用
- 情報が直感的に理解できるレイアウト設計
- セクションごとに余白を広く取り、読みやすさを向上
- 高級感と親しみやすさの両立を意識
*学んだこと
- 要件定義を言語化する重要性
- ワイヤーフレーム設計の大切さ
- ユーザー視点で情報優先度を整理すること

