【自主制作】UI/UX改善提案(宿泊施設予約サイト)

OVERVIEW

実案件を想定したデザイン短期集中型プログラム「SHElikes PRO デザイナー」にて、6つ目の課題として、架空の宿泊施設予約サイトのUI/UX改善提案に取り組みました。Figmaを使用した改善案データの作成、改善提案資料の作成を行いました。

YEAR 2025

【対応範囲】改善案データの作成、提案資料の作成                                          【制作期間】2週間                                        【制作時期】2025年12月                                  【使用ツール】Figma


目次

  • 制作物
  • 要件
  • UI/UX改善(特に離脱の多いページのユーザビリティ改善/+αの改善提案)
  • 制作を通して学んだこと

▶︎制作物

Figmaデータはこちら


▶︎要件

・プロジェクト概要

・ペルソナ


▶︎UI/UX改善

ユーザーの予約完了率向上を目的とし、途中離脱の多いページを中心にユーザビリティの改善を行いました。                                            ユーザーの判断負荷と不安を軽減すること、施設の特徴や魅力を分かりやすく訴求することを軸に、予約導線および各ページの情報設計を見直しています。・特に離脱の多いページのユーザビリティ改善                            離脱率が高い4ページについて、課題を元に仮説を立て、目指す条件を整理しました。        その上で、ユーザーの迷いや不安を軽減することを目的に、UIの改善を行いました。


・+αの改善提案                                             離脱率が高いページ以外にも、施設の魅力訴求と予約体験の分かりやすさの両面から見直し、ユーザーが迷わずスムーズに予約できるようUI改善の提案を行いました。


▶︎制作を通して学んだこと

・本制作を通して、ユーザー視点に立ち「どのようなニーズがあるのか」「最適な導線は何か」を考えながら設計・改善していくことの重要性を学びました。
改善を重ねる中で新たな課題や気づきが生まれ、ユーザー視点で考え続けること自体が、UI/UX設計において欠かせないプロセスであると実感しました。

・また、他社サイトをリサーチする中で、同じ要素でも表現方法や構成には多くのパターンがあり、正解は一つではないことを学びました。普段何気なく利用しているサービスも、ユーザーに配慮した細かな設計の積み重ねによって成り立っていることに改めて気づかされました。

・課題に対してすぐに改善案を出すのではなく、仮説を立て、要件を整理した上で設計を進めたことで、スムーズに制作を進行することができました。今後もUI/UXの知識を深め、ユーザーにとって分かりやすく使いやすい体験を提供できるよう、学びを続けていきたいと考えています。