【課題制作】スライド制作<Matchii>マッチングプラットフォーム

OVERVIEW

SHElikes PROデザイナーコース7つ目の課題。クライアントからの要件書をもとに、全12ページのスライド制作に挑戦しました。使用ツール | Canva

YEAR 2026

【目次】

01  制作物

02  課題の概要

03  工夫した点

04  課題を通して学んだこと

01 【制作物】(12ページ)

02 【課題の概要】

03 【工夫した点】

<<テクノロジー表現>>テクノロジー領域を想起させる六角形モチーフをあしらいとして配置。視覚的に"先進性・専門性”を伝え、サービスの頼性を直感的に感じられるデザインに仕上げました。

<<横線>>水平ラインを基調とすることで、視線の流れを整えながら、安定感のある印象を演出。落ち着いた配色と組み合わせることで、企業としての頼性や安心感が自然と伝わる構成にしています。

<<斜線>>右肩上がりの斜線を大胆に取り入れることで、企業の成長性や未来への前向きな姿勢を表現。静的になりがちな資料に動きを加え、ポジティブな印象を視覚的に強化しています。


<<斜線>>右肩上がりのラインで年表を構成することで、サービスの成長過程を直感的に理解できるよう設計。時系列の情報に動きと方向性を持たせることで、「発展し続けている企業」であることを視覚的に印象づけています。

<<数字の強調>>達成した成果は数値を大きく強調し、視覚的なインパクトを持たせることで一目で伝わる設計に。情報量が多い中でも、特に伝えたい実績が埋もれないようメリハリをつけています。


<<円の重なり>>ミッション・ビジョン・バリューを円の重なりで表現することで、それぞれが独立した概念ではなく、相互に関係し合いながら企業を形成していることを視覚的に表現。重なり部分によって、一体感と連動性を強調しています。


<<アイコンの設置>>視覚的なフックとして直感的に役割を理解できるよう、各セクションに合わせたアイコンを配置。文字情報を補完し、ユーザーの視線誘導をスムーズにしました。

<<流れを可視化>>複雑になりがちなサービス利用の流れを、ステップごとの図解に落とし込みました。「誰が・いつ・何をするか」を明確にすることで、利用のハードルを下げる工夫をしています。


<<シンプル配置>>情報を詰め込みすぎず、余白を活かした等間隔のレイアウトを採用。視線の動きをスムーズにし、膨大な比較情報をストレスなく読み取れるよう整理しました。

<<強みのアピール>>Machiiにのみ具体的な説明文を充実させ、他社との「情報の密度」に差をつけました。パッと見た瞬間に、Machiiのメリットが最も多いことを直感的に印象付けています。

<<色で強弱>>ブランドカラーを敷くことで、視覚的なプライオリティ(優先順位)を確立。自然とMachiiの情報に目が留まるよう誘導し、比較表の中での視認性を高めています。


<<ステップを明確に>>矢印を用いたフロー形式でレイアウト。左から右への視線誘導を徹底することで、サービス開始までの道のりを直感的に把握できるよう構成しました。

<<アイコン設置>>文字を読み込む前に内容がイメージできるよう視覚情報を補完し、認知負荷を軽減する工夫をしています。

04 【課題を通して学んだこと】

今回の課題では、Webデザインとは異なるアプローチで、「ひと目で伝わる表現」を設計する難しさを実感しました。

その中で、誰に・何を・どのように伝えたいのかを明確にし、情報に強弱をつけて整理する重要性を学びました。特に、情報量が多いコンテンツにおいては、視覚的な余白やリズムを意識することで、すっきりとした見やすさを実現できることを体感しました。

また、アイコンの活用や文字とのバランス調整によって、情報の理解をスムーズにする工夫や、文字だけでは伝わりにくい内容を図解で補足することで、ユーザーの理解度を高める表現方法を学びました。