【実案件】ému様 このお店が好き!ファン化に繋がるSNS運用(Instagramアカウント)
【活動時期】2025年5月~2025年9月(約5か月) 【使用ツール】Canva,Edits
実際のアカウントは こちら
【要件】
<ターゲット>
・すでにサロンへ通っている既存顧客(20〜40代の男女)。
・美容意識が高く、継続的にサロンへ通っている層。
・価格だけでなく、施術者との相性や空間の心地よさを重視する傾向がある。
<目的>
既存顧客との接触頻度を高め、スタッフの人柄やサロンの価値観を伝えることで信頼関係を強化。少しでもサロンのことを知ってもらい、ファン化の促進を目的とした。
<このアカウントの最終ゴール>
このサロンのファンになってもらい、自発的にストーリーシェアや口コミを行う、アンバサダーのような立場を育成すること。
【実際に取り組んだこと】
①アカウント健全化
・フォロー/フォロワー比率の不自然さを改善するため、関連性の低いフォローを段階的に整理。→ ブランドイメージの信頼性向上を意識。
②コンテンツ設計
・週3回のフィード投稿を企画〜制作まで担当。
・スタッフの人柄を引き出すため、企画を決め、アンケートを2回実施。投稿へ反映。
・スタッフの人柄を伝えることを重視したコンテンツ作成
③導線整備
・ハイライトを再設計。→ アカウント訪問者が3タップ以内に不安を解消できる構造に。
A.初めての方へ B.ビフォーアフター C.お客様の声 D.よくある質問
④動画活用
・リール2本制作
A.メイク風景(親近感訴求) B.施術風景(信頼訴求)
【実際の成果】
・5ヶ月間の運用で、フォロワー数の約22倍の閲覧数を獲得。
・既存顧客から「インスタいつも見ています」「投稿楽しみにしています」という声を複数獲得。→来店時の会話のきっかけになり、オンラインとオフラインの接点が強化された。
【改善点・学び】
・投稿ごとのKPI設計が曖昧で、保存数・リーチ・プロフィール遷移率などの指標ごとに改善仮説を立てるべきだった。
・「新規へ拡散」か「ファン化」か目的があいまいになってしまったため、コンテンツ軸がぶれる場面があった。今後はフェーズ設計を明確にすることが必要だと感じた。
・自転車操業型の制作体制だったため、1ヶ月先までの投稿計画を立て、検証と改善の時間を確保する必要があると感じた。
