求人マッチングサービス事業会社の会社・サービス紹介資料

OVERVIEW

SHElikes PROデザイナーコースの実践課題 【制作範囲】構成設計、デザイン、図解 【使用ツール】Figma 【制作時間】10時間

YEAR 2026

| 制作物


| 課題要件

◆ クライアント情報

クライアント名:Matchii(マッチィ)様

都内にオフィスを構える、フリーランスと企業をつなぐマッチングプラットフォームを運営するスタートアップ。企業の課題や文化に合った“相性のよいマッチング を追求しているのが最大の特長。マッチングの精度を高める独自のAIアルゴリズムを活用しながら、新しい働き方のスタンダード確立を目指している。


◆スライド資料の作成目的・用途

企業の人事・経営層に向けて自社サービスを説明し、マッチングプラットフォームの導入を検討してもらうための資料


◆ 企業のターゲット

正社員雇用は考えていないが、人手が不足しており、業務委託への依頼を検討している企業。自社の業務特性やカルチャーにマッチした人材を探している。


◆ 資料のターゲット

法人企業の人事担当者、経営者、DX推進部署、フリーランス人材を求めるスタートアップ企業など


◆ 使用場面

営業商談時の説明 / PDFでの事前送付 / Webサイトでの資料請求DL用


◆ デザインイメージ

  • 誠実で信頼感のある印象にしたい。
  • シンプルさがありながらも、スタートアップらしい先進性・スタイリッシュさ


◆ カラー

ブルー系


◆ その他のご要望

  • イラストや写真を使用してほしい。
  • 視覚的に伝わる図解などを用いてほしい。
  • ポップな印象は避けたい。
  • サービス概要のページは、図解で表現してほしい。
  • ページ割りやテキストの増減・変更はしないでほしい。


| デザインコンセプト

◆ 配色

  • ビジネスのイメージが強く、先進性も感じられるよう、ブルーの中でも紺に近いカラーをメインカラーとしました。
  • ブルー系のカラーを希望されていたため、ベースカラーにも薄いブルーを使用しましたが、商談時には印刷して使用される可能性も考慮し、ベースカラーが白に置き換わっても違和感のなく、必要な箇所でメリハリを感じられる構成を意識しました。
  • 右肩上がりの事業成長を遂げていることと、これからの企業の成長を祈る意味も込め、図形を斜めにカットしたようなデザインをあしらいに取り入れました。


◆ フォント

視認性が高く、すっきりとした印象の「游ゴシック」を使用しました。


| 工夫した点

◆ 先進的なイメージが湧く表紙

  • 背景に用いた画像は、ブルーベースの中に光が差し込んでおり、未来への一歩が伝わるものを選定しました。
  • 光が斜め45°に割れており、右肩上がりの事業成長を遂げていることとリンクするイメージが持っていただけることもテーマのひとつとしました。


◆ 事業成長が感じられる沿革

  • 時系列に並べるだけでなく、登録フリーランス数が大きく伸びていることなど、ピックアップして伝えたい内容はビジュアライズしました。


◆ 図解を用いたサービス説明

  • サービス概要は図解でわかりやすくしてほしいというご要望があり、右向きのフロー図になるようにサービス概要を図解しました。
  • Matchii / フリーランス / 登録企業 という3社が、どのタイミングでどのような動きをするのかを、イラストも用いて理解してもらいやすくしました。


◆ インフォグラフィックを用いた実績ページ

  • 5つの項目について、数値が目に飛び込んでくるように大きく表示しました。
  • また、人数やパーセンテージなど、数値に対する単位が異なりますが、円グラフやアイコンを用いて視覚的にも理解していただきように工夫しました。


◆ 進捗がイメージしやすい導入ページ

  • 右肩上がりのイメージを崩さず、導入ステップを階段状にして達成度がわかるような表現にしました。


| 課題を通して学んだこと

1枚1枚のページで何を伝えたいのかを理解した上で、全体の構成を俯瞰したときにまとまりが感じられるか、つまづくことなく理解できるかといった視点も大切であるとわかりました。

営業担当者の方がこの資料を使って説明をするときに、話術だけでなく視覚的な情報からも後押しできるような図解やイラストを選ぶことも、大切なスキルであると感じました。


| 課題に対するFB

  • 落ち着いた配色の中に、ネイビーのグラデーションがアクセントになっていて、事業イメージに合う色使いができている
  • 整列も綺麗で、デザイン基礎ができた資料になっている

というコメントをいただきました。

基本原則を守りつつ、それぞれのクライアントさんのニーズにしっかりお応えできるような資料作成ができるように、取り組んでいきたいと思います。

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