【自社案件】フライヤーデザイン(介護施設)
OVERVIEW
新規オープンする介護施設の認知を目的としたポスティング用チラシを制作。 施設の安心感と落ち着いた空間の魅力を伝え、施設見学・問い合わせにつなげることを目的とした紙面設計を行いました。
| 概要
- 制作日:2026年3月制作( 制作期間:約8時間 )
- 使用ツール:Canva
- 目的:認知( 見学・問い合わせの増加 / 主にポスティングでの配布を想定 )
- ターゲット: 40~60代で、介護施設への入所を検討する高齢者が身近にいるご家族。
- 担当範囲:☑企画設計 / ☑コピーライティング / ☑情報設計 / ☑デザイン
| 制作物


| 情報設計のポイント🔎
■ Point①|表面は “読む前に価値が伝わる構成” に
最初の印象で読むかどうかが決まるため、表面には最重要要素のみを配置。
施設の特徴や強み、問い合わせ先、施設地図など、検討に必要な情報を端的に伝える構成に。
■ Point②|裏面は判断材料を整理して掲載
施設検討時に確認されることが多い情報(入居対象者/料金表)を裏面にまとめて配置。
- 細部まで読み込まなくても自分の家族が対象かどうかを一目で判断できる設計に。
■ Point③|料金・条件をわかりやすく整理
- 1人部屋と2人部屋の料金が混在していた従来の表記を見直し、項目を分けて掲載。
- 価格帯や費用構造を直感的に理解できるように。
| デザインのポイント🎨
▽ 落ち着きと温かみを感じるビジュアル設計
施設の強みである「落ち着いた空間」を表現するため、柔らかいあしらいと余白を多く使い、安心感のあるデザインに。
▽ 施設の雰囲気が伝わる写真レイアウト
- 従来のチラシでは施設写真が少なく、どのような場所か分かりづらい課題があった。
- そこで施設の外観や内観の写真を多く配置し、入居後の生活イメージが湧く構成に改善。
▽ 外観写真を大きく配置し視認性を向上
- ファーストビューに施設外観の写真を大きく配置し、安心感と信頼感を第一印象で伝える設計に。
- 内観の写真も多く配置することで、入居後の生活イメージが湧く構成に改善。
