【自主制作】フルーツショップ|リーフレット

OVERVIEW

AdobeことはじめクリエイティブカレッジAdobeIllustratorコース(実践印刷デザイン編)の卒業課題として、紙のリーフレット(中面)を制作しました。

YEAR 2025

【制作範囲】情報設計・デザイン

【制作時間】約3週間

【制作時期 】2025年5月

【使用ツール】Illustrator


【目次】

①制作物

②課題要件

③各ページのターゲットと 工夫したところ

④まとめ 


①制作物

②課題要件

クライアント:FRUIT S & J UICE 店長

依頼の目的:季節ごとにおすすめしているフルーツの味やこだわりポイントをわかりやすく伝え、ショップをもっと身近に感じてもらうことで、お客様の継続的な来店動機に繋げたい

依頼内容:

● ショップの情報誌「フルーツ通信」を継続して発行したい

● 商品の購入時に手渡ししたり、店頭に置いたりして使用する

制作物:中面 商品紹介とコラム

納品形式:見開き2ページのPDF
素材提供:果物とジュース画像、店長のコラムテキスト

③各ページ内容および ターゲット、工夫したところ

左ページ内容
メイン 季節の果物とそれを使ったジュース3種類の紹介
サブ  今月のおすすめジュース1種類の紹介

ターゲット:忙しい20代後半の女性

工夫したところ

・美容と健康の視点から、フルーツを身近に感じてもらえる紙面を意識しました。

・印象的なタイトルで美容に関心のある女性の興味を引きました。

・フルーツの写真を大きく配置することで商品の魅力を直感的に伝え、視線が自然と商品情報へ流れるようにしました。 

・背景にフルーツのイラストを使い、親しみやすい雰囲気を高め、見出しとテキスト文に美容・健康効果を追記し、興味を深めました。

・一人暮らしの方の「フルーツを食べきれない」という課題解決として、冷凍保存と活用法の提案文を追記しました。

右ページ内容

店長さんのコラム

ターゲット:幅広い世代の女性
工夫したところ

・フルーツをより身近に感じられる魅力的な理想のフルーツショップを想定して店長および店舗の画像をAdobe Fireflyで生成しました。
・店舗写真を大きく配置し、ショップをもっと身近に感じてもらえるように視覚的に表現しました。
・エッセイと連動し、店舗内観のジューススタンドの写真を配置することで、『旬を楽しむ場所』としての魅力が伝わるようにしました。