作品の目的:神山まるごと高専の授業でblenderやRhinoを使用した作品を制作する。
制作期間:高専3年次
学び:これらの作品制作を通じて、私は「空間認知力」を学びました。デジタルの世界の中で、奥行きや大きさ、光の当たり方や位置感覚をつかみました。また、空間設計✖️AIで建築課題に取り組んだ際には、「考えを言語化し、伝える力」を学びました。

参考動画:https://youtu.be/DC9j-4COXZA?si=aFWY-2qBHgcX3Y9F


参考動画:https://youtu.be/WUNPWaDrx7I?si=dr7K4sVcwCDk_6n8
blenderで制作をしたハンバーガーと充電器、ひよこ

建築イメージイラスト

「アリの巣ゾーン」は、通路から最も奥にある入り口から入る、外の気配が少ない“こもり”の空間である。中に入ると、床は一枚のフラットな広場ではなく、洞穴のような囲まれ感をつくるために、丸く包む壁や段差が点在し、視線と体の動きが自然に分散する。中央にはのびのびと過ごせる余白を残しつつ、ブランコ・滑り台・登って座れる二階スペース(ロフト)などの遊具的な要素が配置され、遊ぶ人と休む人が同時に共存できる構成になる。ロフトへ上がる階段は単なる動線ではなく、腰掛けられる幅や踊り場を持ち、段差そのものが居場所として機能する。壁の一部にはドームテントのような半個室ブースを設け、丸く囲まれた内部で少人数が静かに過ごしたり、壁面の黒板に絵や言葉を残したりできる。奥の落ち着きと、身体を動かす楽しさが同居することで、この場所は“アリの巣”のように、自由に居場所を選びながら滞在できる空間となる。さらに、2番の真ん中のスペースとはアーチ状にくり抜いた開口とドアでつながり、静かな奥から賑わいの中心へ、気分に合わせて行き来できる。
ChatGPT生成をした建築課題のイメージ画像と会話から生成された空間の説明文


建築課題最終提出物
