新春 宮城YOSAKOI交流会
2017年1月に予定されていたみちのくYOSAKOIまつり 新春東日本大会が急遽中止になったことから、聖和学園短期大学よさこい部 和敬が中心となり、みちのくYOSAKOI大漁連、羽跳天などの仙台のチームと協力してイベントを立ち上げた。2017年から2020年まで4年間継続した。
第1回 新春 仙台YOSAKOI交流会は、2017年にみちのくYOSAKOIまつり実行委員会主催のみちのくYOSAKOIまつり 新春東日本大会 が中止になったことから、聖和学園短期大学よさこい部 和敬が中心となり立ち上げたイベントです。和敬第8期生が引退演舞を行う予定だった東日本大会が中止となり、落ち込む学生達を励まし、宮城県のYOSAKOIチームの結束を高めるために企画しました。当時の和敬学生代表の畠山さん、みちのくYOSAKOI大漁連代表の郡司氏、羽跳天代表の菅野氏と私の4名で聖和学園短期大学でミーティングを行い、イベントのコンセプトやネーミングを決定し、総踊り講習会を企画した。総踊り(曲と振付が規定され、全チームで踊ることができる内容)講習会は、総踊り曲「みちのくYOSAKOI踊り」に決まった振付があるものの、チームや個人によってアレンジされてしまっていたことから、振付師の浜島啓氏に講習会を依頼し、本流の踊りを学ぶために企画された。日立システムズホール宮城を会場に、宮城県内の23チーム、秋田県1チーム(秋田大学よさとせ歌舞輝)が交流演舞を行った。よさこい部 和敬はイベント終盤に演舞曲「鳳凰」で引退演舞を披露した。新春YOSAKOI交流会は第2回(2018)は東京エレクトロンホール宮城、第3回(2019)・第4回(2020)は名取市文化会館で開催され、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、その後は休止としている。会を重ねるごとに参加チームや参加地域が広がり、交流会をきっかけに各地でYOSAKOIイベントが開催されるようになった。
