【実案件】ふとんクリーニングポスター制作
地域のクリーニング店のふとんクリーニングサービスのポスター(A2サイズ)を制作しました。はじめてヒアリングをもとに、リサーチ・情報設計・コピー制作・デザインまでを一貫して制作し、地域のお客様にサービスの魅力が伝わるよう試行錯誤しながら完成させました。
【使用ツール】Illustrator
【制作範囲】ヒアリング・情報設計・コピーライティング・ビジュアルデザイン・入稿データ作成
【制作時間】2週間
【制作時期】2024年3月
①制作物

②課題要件
目的
- 新規ふとん専用洗濯機の導入につき広報に力を入れていきたい
- ふとんクリーニングのメリットを知ってもらう
- ふとんクリーニングの認知・理解の促進を行い、サービス利用につなげたい
ターゲット
- 既存顧客 幅広い世代 若者~高齢者まで
- ふとんクリーニングを利用したことがない人
- ダニなどがきなる小さなお子さんがいるワーキングマザー
提供素材
ロゴ
トンマナ・参考イメージ
清潔感のあるイメージにしてほしい
③工夫したところ
特徴の絞り込み
ふとんクリーニングの特徴を絞り込むことで、サービス内容を一目で理解できるようにしました。
ダイナミックな水流画像
たっぷりの水でふとんを丸洗いする様子をイメージできるように水流を強調した画像を背面に使用しました。
サブコピーのあしらい
サブコピー「ふっくらきもちいい!」を曲線で描き、「ふ」にあしらいを加えることで誘目性を高め、お客様にふとんクリーニングのイメージが伝わるようにしました。クリーニングによってふかふかのふとんが仕上がることが喚起されるように工夫しました。
衛生面での特徴を強調
除菌・抗菌・消臭の効果が一目でわかるよう、六角形のデザインと輝く銀色のあしらいを取り入れました。一目でわかることで、納得感を打ち出しています。
④まとめ
はじめての実案件として、ヒアリングからリサーチ、コピーライティング、デザイン、入稿データ作成まで一貫して担当しました。
特に、お客様の考えを言語化しコピーに落とし込む難しさや、トンマナを一から設計する難しさを実感しました。
方向性のすり合わせに苦戦した経験から、ヒアリング段階での言語化やイメージ共有の重要性を学びました。
この経験を通して、単にデザインを作るだけでなく、認識のズレを防ぐための整理や提案の重要性を意識するようになりました。
