Personality

OVERVIEW

価値観・人柄・自己PRなど

私の要約

  • 私の強み:心理的安全性の高い共創・支援型チームビルディングで組織の成果を上げること
  • 活かせる経験:創業72年の老舗上場企業にて8年ほどリーダー及びマネジャーとして若手チームを率いた経験
  • リーダーシップスタイル:サーバントリーダーシップ
  • エゴグラムステータス(20点満点)∶CP(父性)10、NP(母性)20、A(理性)18、FC(奔放性)9、AC(従順性)6
  • MBTI:ENFJ(主人公)

私のモットー

20年近く携わってきたIT系企業での経験を最大限活かすことも出来ますが、自分の可能性を限定せず、与えられた仕事に対して全力で取り組み、情熱を持って携われる仕事をしたいと考えております。

私のモットーは、『今日が一番若い日』で、現状に満足することなく、何でもやってみるチャレンジ精神と学びを積み重ねていくことです。そして自ら高い目標を掲げ、周囲を巻き込んで挑戦していきたいです。

リーダー・マネジャーとしてのミッション

私にとってリーダーとは、上の立場から指示や命令をする人ではなく、会社の目標に向かって部下と一緒に頑張れる人です。つまり部下の目標はリーダー自身の目標でもあるため、上司部下で対面で向かい合うのではなく、横に並んで同じ方向を向いて共創・支援していくことがリーダー・マネジャーの責務であると考えております。

また、私は上場企業にて長年マネジメントリーダーとして若手を束ねてきた経験・自負があります。『束ねてきた』とは、ただ利己的に従わせるのではなく、社員一人ひとりが個性を発揮し、最も輝ける状態にする事です。リーダーやマネジャーはあくまでも『役割』であり、黒子に徹し部下や周囲にスポットライトを当て、輝かせてこそ信頼いただけると確信しております。

リーダーとしての7ヶ条

1. 部下より先に目を見て挨拶すること

2. 仕事をワーク思考ではなくプレイ思考でこなすこと(やらされているのではなく、どうしたいのかを考える)

3. 同じ目標・同じ目線に立つこと(知ったかぶりをしない、三現主義で現場を見る聞く知る)

4. 部下を信じて任せること(同時に私が責任を取れる準備をしておく)

5. 一挙手一投足すべて見られている立場であること

6. 現状を語るのではなく未来を語ること(エネルギーを奪うのではなく与える存在になる)

7. 感謝を忘れないこと

教育方針

1.『経営者マインド』

抜きん出る人財を育てるには「従業員マインド」から『経営者マインド』に変革してもらうことです。則ち「指示されたことをこなす人」ではなく、『会社というヒト・モノ・カネを使って自ら主体的に未来をつくる仲間』を育てること。経営者マインドに変われば、仕事が単なる作業ではなく「自分は何のためにこの仕事をするのか?」を意識できます。そうなると「いつもの職場」が『新たな挑戦の場』となり、次のステージに進めるのです。


2.『成績より誠実(得より徳を)』

私がよく周囲に声かけをしていたのは『成績より誠実さ・真摯さ』が大切だということです。「当月の成績がよくなかった」「同僚と大差をつけられてしまった」「クレームを受けた」そんな時こそ焦らず周りと協調し、次に自分が頑張ればいいだけであり、それよりも数字を誤魔化したり、自分をよく見せようとしたり、人の手柄を横取りすることのほうが愚かであると言い聞かせてきました。なぜかというと、会社の存続を考えた際『今だけ金だけ自分だけ』の利己的な考えでは、周囲の信頼や協力体制が築けず、結果としてチームや組織全体の崩壊に繋がるからです。

自分が得することだけを考えて会社に使われるだけのつまらない存在になるのではなく、自分が会社を使って自分も周りも幸せにするという気概を持ってほしいと願いながら若手の指導に取り組んでいます。

マネジメントポリシー

1. 課題設定=難易度調整

部下に課題を設定する際、私は「楽勝6割、無理4割」のバランスを意識しています。これは、成功体験を積み重ねつつ、適度な挑戦も促すことで、部下のモチベーションを維持・向上させるためです。例えば、同じ数値目標でも、到達までの期間を少しだけ短く設定することで難易度を調整し、このバランスを実現できます。ただし、トップを目指さなければトップにはなれないので、最終目標としてトップになることは欠かしません。

2. “目標設定”と“動機づけ”はセット

目標は上司が一方的に提示するものではなく、チーム全員で共に目指すものです。例えば、私が「顧客満足度でNo.1になりましょう」と部下に伝えるのは、それが私自身とチームの目標でもあるからです。このようになるべく個人プレイにさせず、チームプレイ(厳しく言えば連帯責任)にすることで、自ずと本気で取り組んでくれます。目標設定と同時に動機づけが必要なのです。

3. 悲劇感を揺さぶる

部下が主体的にモチベーション高く行動してくれるかどうかは、彼らが自分の努力やミスがチーム全体にどう影響し、自分が必要とされるか(もしくはされないか)を意識できるかにかかっています。「これを達成しないとチームのみんなに迷惑がかかる」という悲劇感と連帯感をバランスよく組み合わせて部下の感情をコントロールすることで、自ら動機づけされるようになります。上司がうまく部下の感情をコントロール出来れば、上司対部下という対立構造を作る必要はないと考えています。

4. 憧れを抱かせる存在か意識する

成績、成果物は最も分かりやすい指標であり大切ですが、数字や論理だけで人は育ちません。人財育成の本質は「憧れ」だと考えています。私(上司陣)が仕事への情熱や生き生きとした姿を見せることで、部下が「ゆくゆくはこうなりたい」と感じるように、彼らが自ら目標に向かって努力するきっかけを与え、若手の育成に寄与したいと考えています。

AIの先に見据えるビジョン

知識・教養や計算、資料・表作成、コンサルティングに至るまでAIが全て担おうとしている現代社会において、大事なのは人間としての創造性(Creativity)、共感力(Empathy)、協調性(Cooperation)等の非認知能力に他なりません。AIを最大限活用しながら如何に周りを巻き込み、共創しあえるかといった“人間力”を磨いていくことがこれからの社会変革で必要なビジョンと考えております。

父と母の教え

幼少期から父と数多くの映画を観に行き、語学教師の母が海外研修生を家に招いていた環境もあり、様々な文化に触れる機会を得てきたことが柔軟な価値観や国際感覚を育みました。その経験は、様々な方との折衝や異なる背景を持つメンバーのマネジメントに活かされています。

現在、父は既に定年退職し、穏やかな余生を過ごしておりますが、現役時代は公務員一筋で部下や同僚の方々に囲まれて仕事をしていた父の背中を見てきました。そんな父から、相手によって態度を変える事なく、どんな相手でも尊重し、丁寧な所作を心がけるよう指導を受けてまいりました。

それは学生時代に部活動で副主将を務めた際や時を経て自分が組織の中で人をまとめるという役目を頂いた際に活かされており、父と母には大変感謝しております。

私としてはまだ道半ば、父の背中は遠いですが、これからも地道に邁進、精進を続けてまいります。

メンタルヘルスアドバイザーとして

常日頃から職場では“普段の仲間の様子”を知る努力をしているからこそ、本人すら気付けない異変やメンタル不調をいち早く気づき、医師やカウンセラー等の産業医・専門医に繋ぐことができます。また、刻々と変わる労基法やハラスメント基準に対し常にアンテナを張り、世の中の常識をアップデートすることも欠かせない役割のひとつです。

優秀な経営者・上司ほどヒト・モノ・カネの『ヒト』を大切にしていると確信しております。上司やマネジャーとしての立場だけでなく、メンタルヘルスアドバイザーとして仲間を見守り、支え、そっと寄り添うことを心がけています。


好きなもの(趣味)

子どもと遊ぶ(育児)、トイレ掃除、映画鑑賞、美術館巡り、神社巡り、瞑想(マインドフルネス)、旅行、格闘技、地域活動・ボランティア、株式投資、糠漬け作り、和食中心の健康菜食、自己研鑽(資格取得、経営士会・グロービス等のセミナー受講など)、感謝すること

嫌いなもの

生産性のない愚痴・不平不満・悪口、利己的思考、暴力、依怙贔屓(差別)